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ゴールデンウィークGWは京都へ!オススメ観光コースやイベントは?

2017年04月28日 [ GW イベント ゴールデンウィーク 京都 観光 ]
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こんにちは、まこです。

もうすぐゴールデンウィークですね。

今年は会社によっては9連休、
カレンダー通りでも5連休で、
ちょっくら海外に行ける長さですね。

え?空港の混雑とかイヤ?

新年度の疲れが溜まってるし、
国内でちょっと旅行するくらいが
ちょうどいい?

確かにゴールデンウィークは
どこもかしこも混みますもんね。

私も人混みは苦手なので、
京都をのんびり散策するくらいに
しておこうかなと思っています。

京都は桜と紅葉のシーズンが
激コミなことで有名ですが、
ゴールデンウィークもそれなりに
混み合いますが、夏ほど暑くないし、
新緑がキレイなのでオススメです。

2017年のイベントなど
京都観光のオススメスポットを
まとめてみましたので、
ぜひご活用ください。

ゴールデンウィークGW
は京都へ!オススメ観光
コースやイベントは?

やっぱり定番はここ

ゴールデンウィーク中は気温も上がり、
歩きたくなりますよね。

そんな時にオススメなのが、
「川」を中心にしたお散歩です。

「川?そんなの他のとこにもあるし」

いえいえ。京都の川は辺り一面が
ひらけていて開放感があります。

春が桜、秋が紅葉なら
ゴールデンウィーク中は
年中行ける歴史的スポットは
そこそこに、自然を満喫するのが
一番贅沢な楽しみ方だと思います。

そこでオススメはやっぱり
定番の嵐山周辺です。

「そう来たか」

確かにゴールデンウィーク中、
嵐山は1、2を争う人気スポット
なので人は多いんですが、
渡月橋周辺でマイナスイオンを浴びて、
目が喜ぶ緑の竹林の小径
野々宮神社までお散歩して
帰ってくるだけでも、
気分がリフレッシュします。

さらに時間に余裕あるなら、
野々宮神社の奥に位置する
大河内山荘という、昭和初期の
映画俳優の別荘(入場料1000円で
抹茶菓子付)のお庭まで歩くのも
気持ちいいですよ。

普段は観光地で素通りしがちな
人力車も、お値段は張りますが、
この時期なら風が心地よく
乗る価値があります。

竹林の中を巡るコースなら
料金は30分1名で7000円、
2名で9000円です。

(コースによって違うので要確認)

ご飯処は湯豆腐の「嵯峨野」の
湯豆腐定食(3800円)辺りが
回転も早くてオススメです。

ゴールデンウィークはどこも
街中の有名店は混んでいて
入れないことが考えられるので
有名店で開店前から早めに並んで
腹ごしらえしてから嵐山に行き、
あちらで甘味を楽しむのも
賢いです。

そうそう、嵐山はバスで行くと
場合によっては渋滞などで
おそろしく時間がかかります。

昔風情のある可愛い電車、
嵐電(らんでん)で行くか
駅から少し歩きますが、
JRで行くのがオススメです。

ゴールデンウィークGW
は京都へ!オススメ観光
コースやイベントは?

住むように楽しもう

みなさん「出町柳(でまちやなぎ)
というエリアを知っていますか?

なんだかんだ観光地の嵐山とは違い、
出町柳という場所は、鴨川の上流の
2つの川(賀茂川と高野川)が
合流して三角州(「鴨川デルタ
とも呼ばれます)を形成し
「鴨川」となるエリアです。

「また川?鴨川なら四条でも
行けるっしょ?」

いえ、出町柳の鴨川では
四条ら辺の鴨川とはまた違う、
「幸せな休日」の空気が
味わえるので、まさに
ゴールデンウィークの
お出かけにぴったりなんです。

鴨川デルタには川を渡れる
飛び石があり、暖かくなると
子ども連れや学生、カップルで
程よくにぎわいます。

そんな地元民も愛する
のんびりとした雰囲気が
魅力のエリアが出町柳です。

で、とりあえず鴨川デルタは後回し。

「後回しかい(笑)」

そう。まずは観光。

なるべくご利益の期待できる午前中に
下鴨神社」を目指しましょう。

下鴨神社までは新緑の美しい
糺の森(ただすのもり)」の中を
歩いて抜けます。

ちなみに、糺の森は入ってすぐに、
昔は鴨長明が『方丈記』を書き、
今は美人成就などで人気の
河合神社」があります。

鏡絵馬と呼ばれる、しゃもじ型の
絵馬に自分のコスメでメイクを
ほどこして奉納したり、
境内でとれたカリンを使った
「かりん美人水」(350円)を飲んで、
美人になれるよう祈願できます。

ですが、糺の森は広い!
ここはサクサク歩きましょう♪

またまたちなみに、そこから
しばらく糺の森を歩いて左手に
縁結びにご利益があるという
相生社(あいおいのやしろ)
もあります。

私のオススメはどちらかというと
こちらの方ですね。

糺の森は空気が澄んでいるので
下鴨神社へのお参りが終わる頃には
気分もスッキリしていることでしょう。

あと、下鴨神社の横には
“みたらし団子発祥の地”とされる
加茂みたらし茶屋」という
お店があるので、ここで一服
するのもいいですね。

(下鴨神社をお参りしてから
元来た道を戻らずに、横の小道を
通って東側の大通りに出ると近いです)

で、お参りを終えたらお昼ご飯。

オススメは何かテイクアウトして
鴨川デルタでピクニック。

でも、どうせなら京都でしか
食べられないものを食べたい
ですよねー。

で、ここで唐突ですが、
京都は知る人ぞ知る”パンの町”
なんです。

(歩いていて出会うパン屋さんの
数も多いなとは思っていましたが、
実際、パンの消費量が全国1位だそう)

その中でも特に人気の高い
プチメック」本店のサンドイッチ
なんかを鴨川で食べられたら
最高ですねー。

プチメックは京都に4店舗、
東京に2店舗ありますが、
今出川というエリアにある、
通称「赤メック」と呼ばれる
本店が一番美味しいもの揃いで
オススメです。

でも、その本店、普段は
金・土・日・祝日しか開いておらず、
地元民でもそうそういつも買いに
行けるわけじゃありません。

それがゴールデンウィーク中なら
今年は祝日+金・土・日!
買いに行けますね♪

なので理想的なのは、京都駅で
市バスも地下鉄も乗り放題になる
京都観光乗車券(1日1200円、
2日2000円)を購入しておいて、
京都駅から「今出川」まで
地下鉄烏丸線に乗り、今出川から
今出川大宮」まで203などの
バスに御所沿いのバス停から乗り、
パンを買ってから、またバスで
「出町柳」へ。

(これが一番、時間的に早いと
思います。やっぱりバスで京都の
街中を行くのは時間がかかるんです。
地下鉄を賢く利用しましょう)

それが面倒なら、川の右岸に
あるイスラエル料理のお店
ファラフェルガーデン」で
ピタパンをテイクアウトするのも
手軽でオススメです。

スイーツならやっぱり左岸に
ある「ふたば」の豆餅という
大福ですね(行列必死ですが)。

せっかく買った1日乗車券こそ
使えませんが、出町柳からなら、
その後、京阪電車を利用すれば
バスなどの渋滞に巻き込まれずに
祇園方面へ遊びに出られます。

ゴールデンウィークGW
は京都へ!オススメ観光
コースやイベントは?

2017年のオススメのイベントは?

桜の季節から続いている
春の特別公開・拝観については
巷の特設ウェブサイトを見て
ください(笑)。

ここでは絞りに絞った情報をば3つ。

今年初めて「無鄰菴(むりんあん)」で
新緑ライトアップが開催されるそうです。

無鄰菴とは、明治時代に山県有朋が
造営した別荘で、国指定の名勝(庭園)
です。

開催期間は2017年4月28日(金)
〜5月7日(日)。

時間は18時半〜21時。
(受付は20時半終了)

料金は600円で予約不要。
(お二階特別席は+400円)

普段は有料の本格的なガイドも
19時と20時から(各回15分)
無料で受けられます。

昼間とは違う表情の青もみじが楽しめ、
邸内を流れる川の音に耳を澄ますと
静謐なひとときを味わえる
ライトアップになっているとのこと。

桜の時期からずっとやっている
訳ではなく、あえてこの時期の
新緑に合わせてきたライトアップ
というので、期待が持てますね。

無鄰菴の場所は、地下鉄東西線の
蹴上(けあげ)」駅から
徒歩7分です。

—————

あとは同じ東西線の「東山」駅から
徒歩10分、平安神宮にほど近い
みやこめっせ」というイベント
会場では5月1日(月)〜5日(金)まで
春の古書大即売会」が開催されます。

そう、京都は「世界一美しい本屋10」
にも日本から唯一選ばれた
本屋のセレクトショップ「恵文社
といったツウ好みのする本屋や、
街中でもまだまだ古書店をよく
見かける本好きの町でもあります。

8月には下鴨神社境内でも
古本まつりとして開かれる
このイベント、私もかつてちょい
マニアックなムーミン本など
手に入れたことがあります。

もし近くに行くことがあれば
立ち寄ってみると面白いかも
しれません。

—————

さて、ゴールデンウィーク中に
オススメのイベント、最後は、
祇園にひっそり佇む現代美術館
何必館(かひつかん)」の
アンリ・カルティエ=ブレッソン展
です(入館料1000円、月曜休館)。

アンリ・カルティエ=ブレッソンは
20世紀を代表するフランスの写真家で、
フォトジャーナリズムの父と
呼ばれる巨匠です。

彼はライカを片手に世界中を旅し、
20世紀という時代の歴史的瞬間や
その土地に生きる人たちの生活を
見事なまでに写真でとらえてきました。

その作品を何必館という洗練された、
静かな非日常空間で楽しめるのは
この上ない贅沢だと思います。

きっと感性が研ぎ澄まされる経験
になりますよ。

町歩きに疲れたらぜひ訪れてみて
ください。

まとめ

今回はゴールデンウィーク
ならではの京都の楽しみ方を
ご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

ゴールデンウィーク期間中は
天気も良い日も多いので、
帽子などの日焼け止め対策を
お忘れなく。

そして、京都の魅力の一つである
自然やのんびりした雰囲気を
ゆっくり楽しんでもらえたらなと
思います。

そう。京都は歩いていて
見つかる小さなイベントやお店、
神社仏閣も多いので、いくつか
行きたいところはあらかじめ
考えつつも、なるべく予定は
詰め込みすぎず、臨機応変に
その時その時の出会いを大事に
しつつ周るのが楽しむコツ
だと思います。

それでは、良い旅をー 😉

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