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一人暮らしの料理を簡単・ヘルシーにする裏技食材〜だし編

2017年04月04日 [ ヘルシー 一人暮らし 料理 簡単 ]
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こんにちは、まこです。

今日は前回の一人暮らしの
料理を簡単・ヘルシーにする
裏技食材〜主食編
に引き続き、
疲れ切った身体で帰ってきて、

「あー!ご飯作るのメンドクサイ!」

ってな時に、あると便利な
「だし」を紹介していきたいと
思います♪

「え。だし?ほんだしで良くね?」

初っ端からそんな声が
聞こえて来そうですが(苦笑)、
ここで言う「だし」は、その種の
「おだし」ではありません。

ここで私の言う「だし」とは、
「うまみ」の素になる調味料も
含みます。

要は「これさえ入れとけば
料理にうまみが出るよねー」
ってやつ。

そんな、簡単なのにホントに毎回
「自画自賛!」させてくれる「だし」
みなさん知りたくないですか?

「あるの?」

あるんです(笑)。

それでは、レッツラゴー!

一人暮らしの料理を
簡単・ヘルシーにする
裏技食材〜だし編

めんつゆ?いえいえ、
私は○○つゆ派です!

めんつゆっていろんな
種類がありますよね。
でもって、いろんなお料理に
使える万能調味料で有名。

でも、スーパーに行っても
ホントにたくさんの種類があるし、
味もそれぞれ微妙に違う。

濃縮タイプにストレートタイプ、
メーカーによっても○倍希釈とか
使い方もマチマチ…

「まじメンドクセ…!(笑)」

そんなお悩みを一発で
解決してくれる商品、
あるんです。

その名も
久原醤油の「あごだしつゆ」

(注.親戚のお家でも
何でもありません・笑)

これは九州で120年以上続く
お醤油屋さんの「だしつゆ」です。

500mlで500円ちょいです。

一部のスーパーでお取り扱いが
あって、私もよく購入するんですが、
この商品の何がいいって
「ドバッ」なんですよ。

「ドバッ?」

そう、ドバッ。

一応、オススメの希釈量も
あるにはあるそうなんですが、
焼きあごとカツオ、昆布や椎茸の
うまみが入っているからでしょうか。

味に変な甘みや酸味や雑味、
それにとんがったところもなく、
適当にお料理に投入しても
「入れすぎたー」とか、
「なんか足りないなー」とか
そういったことになりにくいんです。

なので、いつも
目分量で「ドバッ」

ホントそれだけでOKです。

(注.ドボドボは入れすぎです!)

でもって、この商品、
本当に味のバランスがいいんです!

エスニック料理や洋風料理の
うまみアップ(隠し味)にも使えます。

「そりゃ、めんつゆでもできるだろー」
って思いますか?

じゃ、やってみてください(笑)。

何を隠そう、私、
調味料が大好きなんです。

今まで地方のいろいろな商品も
試して来ましたが、ここまで本当の
意味で「万能」な「だし」に会ったの、
私は初めてです。

ま、いきなり「ドバッ」が心配なら
お店のホームページにも
レシピが載ってますし、
最近ではクックパッドにも
特設ページがあるので、ご安心を。

あえて私のオススメの使い方を
挙げるなら、前回載せたスープ。

あごだしつゆ
+コチュジャン(ティースプーン山盛り)
+豆乳(ジョボジョボくらい)
+ブラックペッパー
+塩少々(必要ならお好みで)
ですね。

これにお野菜たっぷりと、
これまた前回ご紹介した
オートミールなんかを
投入すれば、即「自画自賛!」の
晩御飯ができちゃいます。

ネットからでも買えるので、
ぜひお家に一つ「あごだしつゆ」
常備してみてください♪

一人暮らしの料理を
簡単・ヘルシーにする
裏技食材〜だし編

洋風スープの基本のキ?

その名も「ブロード(もどき)」

「ブロード?何じゃい?」
と思いますよね(笑)。

イタリア語です。

要はブイヨン。

わかりにくければ、
コンソメスープのような
洋風だしのことです。

このブロードという液体、
要するにホント、
日本で言う「おだし」なんです。

お肉のブロード、野菜のブロード、
魚のブロードとか。

こんな風にいろいろありますが、
ここでイタリア料理教室を
始める気はサラサラありません(笑)。

ではなく、このブロードっぽいのを
作っておけば、2、3日の晩御飯は
「安泰だぜ?」ってこと。

いろんな作り方がありますが、
今回は一番ラクなやつをば。
(なので「もどき」です)

深なべを用意します。

で、時間がある日の夜にでも

・鶏肉(モモかムネ1枚)
・玉ねぎ(テキトーに切ったやつ)
・人参(テキトーに切ったやつ)
・(あれば)セロリ

をひたひたの水に放り込んで
小一時間グツグツ煮るだけ。

(目安は鶏にきちんと火が通り
野菜が柔らかくなっていればOK)

途中で余裕があるなら
アクをキレイに取って、
最後に塩で味を整える、と。

ホントこれだけ。

コンソメスープの素?
いらんいらん。味濃いし。

このブロード(もどき)、
一見、面倒臭そうですよね?

でも、ホントーにお鍋を
放置しておくだけ。

(注.あまりにもラクだからって
空焚きには気をつけてください!)

何より、作ってる間に漂ってくる
香りを嗅げば、私がここまで
押す理由がわかると思います。

「あー。私、いま身体に優しいもの
作ってるわー シ・ア・ワ・セ♡」

で、ある程度、煮立ったら
お肉だけ鍋から取り出して、
皮(ついてるなら)を捨てて、
ナイフで食べやすい大きさに切るか、
少し冷ましてから、むしります。

(ここだけの話、
私はメンドクサイ時、
流水で一気に冷やします…笑)

で、何回かに分けて食べるなら、

1回目はそのままスープ(+チーズとか)
2回目はシチュー
3回目はカレー
4回目はエスニックスープ…などなど。

初めからカレーも想定内なら、
作る段階でジャガイモを
入れとくのもアリです。

あと、暖かい季節に何日かに
わたって食べる場合は、
必ず使わない分を冷蔵庫に
入れてくださいね。

とにかく基本はこれだけ。
あとは想像力を使って
自由にどうぞ〜!ってな感じ。

「今日は少し野菜足しとこー」とか、ね。

とにかくこれだけ作ってたら
後日、超ラクなこと請け合い!

もちろんプラスで前回の
時短主食も使ったりすれば、
夜ご飯の調理時間なんて
正味10〜20分になります。

お家で優しいスープ、
ぜひ試してみてくださいね。

一人暮らしの料理を
簡単・ヘルシーにする
裏技食材〜だし編

これを「だし」と呼ぶ?
でも、黄金の「だし」は
覚えてて損はナシ!

今回は最後に、
エバラ黄金のタレ、もとい(笑)
あの黄金の「だし」の存在を
みなさんにお伝えしておかねば
なりません…

「そんな深刻な話…??」

いやいや、ちょっと
言い過ぎました(笑)。

手取り早く言ってしまうと、
この調味料とあの食材を
入れておけば、目分量だろうが
なんだろうが「うまみ出るよね−」
って組み合わせのことです。

たぶん、どのご家庭でも
そんな秘伝のレシピ的なもの、
1つ2つあるんじゃないでしょうか。

我が家でも黄金の「だし」と
呼んでいる組み合わせが
いくつかあります。

アンチョビや白味噌を
使ったもの、などなど。

その中から、今日は
簡単・ヘルシーに特化したものを
サクッとご紹介。

その名も
「白ワインビネガー×お砂糖」。

「お酢なら使ってるのあるから
いいわ、パス!」って?

私も京都の千鳥酢や玄米黒酢、
りんご酢に柿酢、バルサミコ、
結構なお酢好きです。

ですが、この
「白ワインビネガー×お砂糖」
本当に黄金のタッグなんです!

白ワインビネガーって
使ったことありますか?

白ワインビネガーは、
そもそも他のお酢と比べて
酸味がまろやか、クセがないお酢です。

普通のお酢って火を通して
初めて味がなじみますよね?

なので、火を通さない状態で
お砂糖を入れても「甘いモノは甘い」、
「酸っぱいモノは酸っぱーい!(泣)」

うまくなじみません…。

ですが、白ワインビネガーなら
お砂糖とケンカするどころか、
うまみの2倍増し(体感です・笑)。

なので、

白ワインビネガー
×きび砂糖
×Youki(ユウキ食品)の化学調味料
無添加のガラスープ

+αで
だしつゆ or 醤油 or オイスターソース
(とろみをつけるなら)片栗粉

といった、火を入れる
いかにもな中華や、

白ワインビネガー
×ハチミツ or きび砂糖
×オリーブオイル
×粒マスタード
×塩コショウ

といった、万人にウケる
ドレッシングでも何でもこい!

それに、この黄金のタッグなら、
トマトソースやカレーや、
+チーズといった創作料理路線に
走ってもイケてしまうんです。

というか、そもそも
なんでこの組み合わせが
こんなに美味しいんだろうと
調べていたら、先ほど
その秘密を見つけてしまいました…

その名も「ガストリック」

すでに存在するフランス料理の
調味料だったんですね。とほほ。

てっきり、私が見つけた(←勝手に・笑)
組み合わせだと思っていたのですが、
科学的にもこのうまみの理由、
証明されているそうです。

(「メイラード反応」というらしいです。
興味のある方は調べてみてください)

まぁ、基本白ワインビネガーと
お砂糖のタッグで行けば、
ガストリックのように煮詰める
工程まで踏まなくても
十分美味しくなります。

本当に簡単なので、
みなさんもよかったら
試してくださいね。

まとめ

今回は前回に引き続き、
一人暮らしの料理を簡単・
ヘルシーにする裏技食材
〜だし編をお送りして参りました。

めんつゆっぽいやつとか、
ブロードっぽいやつとか、
ガストリックぽいやつとか、
「全部、ぽいぽいぽいじゃん!」

そうなんです。

30代♀の一人暮らしの料理は、
毎日の暮らし・生活なんです。

そりゃ、カツオと昆布で
イチからおだしをとって
「お味噌汁作りましたー」とか、
ガッツリ肉食で彼のハートをつかむ
「モテレシピ作りましたー」とか、
そういう日もありますわー。

SNSに載せたりもしますわー。

でも、そんなの毎日ムリー(笑)。

仕事して、家の片付けして、
ジム行って、友達と会って
飲み会行って、買い物行って、
資格の勉強したり、婚活したりして(笑)、
さらにはお料理教室に行って、
そこでもらってきたレシピを
握りしめて台所に立って…作る?

もうビール飲みたいくらい
仕事から疲れて帰ってきて、
クックパッドで検索したレシピを
「あー、またタブレットの画面消えたー!」
なんて言いながら…作る?ねぇ?

そりゃ、余裕がある時なら
それでもいいですわ。

着実にレシピをモノにするのも
将来的に役に立つかも?

でも、そんなの「しなきゃいけない」
って思うくらい、お料理に苦手意識が
あるならね、そりゃ疲れた日には
「やっぱお惣菜買って帰ろ」
「やっぱ食べて帰ろ」になりますわ。

そんなになってしまうなら、
創作料理でも何でもいいから
「家帰ったらとりあえず食べれるもんねー」
って言える食材を常備して
おく方がよくない?

これを読んで、

「なーんだ、料理って
テキトーで結構美味しいモノが
作れるんじゃん」

とか

「今日のご飯、まじ自画自賛!」

な人が増えるといいなーと
毎度、テキトーな創作料理人の
私はそう思います。

(あ。たまにはきちんと作るぜ!)

というか、その日の気分で
いろいろ調味料を組み合わせて
創作料理を作るのが、実は
何よりのストレス発散法だったり
するんです、私の場合はね。

前回の一人暮らしの料理を
簡単・ヘルシーにする裏技
食材〜主食編
、まだの方は
この記事と合わせて読んで
いただけると嬉しいです。

ではー 😉

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